バルサの成績が不振の時、カンプノウではファンから白いハンカチが振られます。
おまえら帰れ!っとチームにメッセージを伝えているのですね。
おまえら帰れ!っとチームにメッセージを伝えているのですね。
カンプノウに行ったときは、3位に低迷していて、首位レアルマドリードとの価値点差も10近くの時。
CLでも準々決勝でマンチェスターUに負けて敗退。リーガ優勝の望みはなく、CLも敗退して
初のカンプノウホーム戦だったと思います。
当然バルサファンとしては、今期の楽しみは無くなってしまったわけで、カンプノウの客席も、
3階4階席などは空席が結構目立っていました。
ヨーロッパのサッカーファンなどは、ある程度試合が見えたら途中でも帰ってしまったり、
チームの成績が悪いとそもそも観戦に行かないとかいうことも多いので。
それでもきているのはバルサを愛しつつも、ふがいなさにがっかりしている濃いファンたちです。
私はカンプノウでのバルサ戦観戦に浮かれてまったく意識していなかったのですが、
わくわくしながら選手の入場をまっていると、選手が入ってくるとともに大ブーイングの嵐。
びっくりして周りを見ると、あちこちで白いハンカチが振られているではありませんか。
TVでは何度も目にしていましたが、これがそうか、とある意味感動しました。
まさにカンプノウが悪い意味で揺れている感覚でしょう。
それもあってか、バルサは奮起してその日の試合では大勝を収めました。
いつもそういう試合をしていれば白いハンカチも降られずにすむのに。
毎シーズンチームを好調に持っていくというのは難しい。