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カンプノウ改築

カンプノウ改築計画が公表されています。

カンプノウも、50周年を迎え、記念式典でノウ・カンプノウのデザインも発表されました。
バルサ公式WEBサイトでも公表済みとなっています。

新しいカンプノウのデザインはというと、、、イメージ完成図でしかないのですが、斬新なデザインできん未来的な建造物となっています。
光る円盤状の物体の集合体といったところでしょうか。現在の常識からでは、サッカースタジアムの形状からは
およそ全く想像つかないものです。

カンプノウ改築のデザインコンペを開催し、世界の著名な建築家から応募があったようです。
コンペで勝ち抜いたのは、英国の有名建築家ノーマン・フォスター氏という人で、この方の作風なのか、
斬新なデザインとなっています。

選手たちも名かでプレーして気がらないか、目を取られたりしないか心配になってきますね。

改築の目的は、
・客席数の増大
10万人収容スタジアムへと、現在の9万人台から、10万4千人まで収容人数を増やすようです。
・全スタンドに屋根
全スタンドを屋根で覆い、観客としては悪天候でも快適に観戦できるようになります。

ただし、着工時期は未定となっています。このカンプノウ改築プロジェクトには現時点で2億5000万ユーロ(約400億円)という予算が組まれていて、資金調達にめどが立っていないようです。

ミニエスタディを"住居用目的使用可能土地"とした上で売却するということも必要ではないかと言われています
周辺住民の強い反対があれば、ミニエスタディ売却が頓挫する可能性もあります。

ラポルタ会長の歴史的事業とはなるわけですが、これも必要性から言うと現時点では?かもしれません。
それを先どってこそバルサの会長なのかもしれませんが。

完成後には、見慣れて芸術作品となっているかもしれませんね。

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