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バルサのホームスタジアムカンプノウ・10万人収容

カンプノウ,FCバルセロナのホームグラウンドで世界でも屈指のフットボールスタジアム。

 

巨大なスタジアムには約10万人収容できる,日本では見られないような大規模なスタジアムです。

 

1957年9月24日完成した歴史あるスタジアム。

名選手ラディスラオ・クバーラサンドール・コチシュラモン・ビジャベルデエバリストらの

1950年代FCバルセロナ黄金期に、その人気の後押しを受け建設されて現在に至ります。

 

Camp Nouとはカタルーニャ語であり、英語に直すとNew Stadiumとなり、(以前使用していたバルサの

ホームスタジアム「レス・コルツLes Cortsと比較して)「新しいスタジアム」と言う意味で付けられているそうです。

 

カンプノウの収容人数は欧州最大の98,600人といわれています。これにはいくつか説があるのですが。

 

1982年スペインワールドカップでも使用された実績を持ち,UEFAが選定するスタジアムのレベルも最高クラスであり、

過去には1999年にUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦がここで行われた栄光の地でもあります。

ワールドカップ開催に併せて収容人数を約12万人に増やしたのですが、90年代に入りFIFAの規則に従って

98,600人に縮小した経緯があり10万人スタジアムと言われています。

 

スタンドはサイドからVIP席放送席などいろいろありますが,サイドライン間際の席では,プレーの間近の迫力を,

2Fより高い席ではグラウンド全体を俯瞰できるようなサッカーの楽しみ方ができます。

 

バルサの選手でなくても,サッカー選手であれば,誰もが一度はプレーをしてみたい世界的なスタジアムなのです。

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