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クラブ創立初,バルサのユニフォームに胸スポンサーロゴ

ラポルタ会長の意向で、バルサのユニフォームに胸ロゴが入りました。
これまで創設以来、胸にだけはスポンサーロゴを入れないでその独立性を堅持してきたのですが、
その歴史にも幕を下ろしました。

バルサファンからの大反対があるのではないかと予想していたのですが、以外とすんなりと決まったようです。
はじめは大きな違和感がありましたが、次第に慣れてはきました。
ラポルタ会長の政治的な野心が大きく見えますが。

スポンサーとは言っても、バルサがユニセフに寄付金を拠出しているのです。
バルサがユニセフのスポンサーになってるんですね。とはいえ、ユニセフを胸に書き入れることで
世間的なアピール力は大きいでしょう。

胸スポンサーと言えば、クラブにとっては大きな収入源です。一番スポンサー料の高い広告スペースですから。バルサレベルになると、グッズや観戦代など収入源も多岐にわたってがくも大きいので、スポンサー料を取らなくても運営できるのですね。
億万長者が高額の寄付を惜しげもなくするのと似通ったところがあるかも。

胸にユニセフの文字は、バルサの宣伝にもなるし、世界的にファンを持つ人気クラブとしては、イメージアップの効果は見込めるでしょう。

これがクラブを越えたクラブのゆえんでしょうか。

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