キーパー以外は各国の代表選手がスタメンです。
控えも代表選手。これだけ豪華なので強いわけ。
代表より強いバルセロナの選手たち
バルサの選手たちは、各国代表がぞろぞろといます。
07�08シーズンでは、キーパー以外はみんな代表選手。ヨーロッパ、中南米、アフリカの強豪国の代表選手、しかも代表の中でもトップクラスの選手が集まっているのだから、国の代表よりも強いはず。
アルゼンチン代表の、メッシ、Gミリート、
メキシコ代表の、マルケス
フランス代表の、アンリ、アビダル
ポルトガル代表の、デコ
バルサ地元スペイン代表の、プジョール、イニエスタ、チャビ
カメルーン代表の、エトー
コートジボアール代表の、トゥーレ・ヤヤ
イタリア代表の、ザンブロッタ
控えも、ブラジル代表ロナウジーニョ、エジミウソン、元代表シウビーニョ
メキシコ代表ドス・サントス
新星ボージャンもスペインユース代表でA代表にも選出されたりするほど
などなど、超豪華メンバー陣。
いろいろな国の選手が集まっているので、チームないでも選手の個性、スタイルがいろいろ現れるので楽しいのです。
でも、これだけの選手がそろっていても優勝できないという結果となるのだからサッカーは難しい。
キーパーのビクトール・バルデスも、以前はポカミスがあって見ていてはらはらするキーパーだったけれど。当時から神がかったスーパーセーブはちょくちょく見せてきた。リーガで最小失点のキーパーに送られるサモラ賞も獲得しています。
最近は、ディフェンス陣の崩壊にもバルサ最後の砦として、チームの危機を救ってきている頼もしい存在です。
まあ、レアルマドリードをはじめとする他のチームも代表選手で構成されているのですが。
ただ、これだけの一流選手が集まっても、個人プレーに走ることなく、バルサとしてのサッカーを、チームプレイを見せてくれるから、それがバルサというチームの選手に与える影響なのでしょうか。
やっぱりバルサも、所属する選手たちも一流ですね。