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バルサの栄冠CL2回優勝

FCバルセロナの強さの歴史ですが,バルサ程の強豪チーム,
おそらく華麗なる戦績が見られるのではないかと想像します。

とはいえ,実はヨーロッパチャンピオンにも2回しかなったことがなく,
世界一クラブにはまだ到達していないという,意外な事実があります。

もっとヨーロッパチャンピオンになっていそうな気がしますよね。

逆に言えば、バルサほどの強豪クラブでも、ヨーロッパチャンピオン
世界チャンピオンになるのは相当難しいと言うことです。

とくに、バルサは一発勝負や堅いチームに弱いところもあります。
カップ戦のような一発勝負に近いところでは、
取りこぼして敗退ということもありがちなのです。


1回目は、クライフ監督のドリームチーム時代、圧倒的な強さを
誇っていたバルサですが、CLともなるとやはり簡単に勝たせて
もらえる訳もなく、決勝戦では苦戦しました。

0-0で試合終了目前と言うところで、ゴール前結構な距離がある
位置でのフリーキックを得ます。
ここで、クーマンが強烈なフリーキックを決めて、直接ゴールを
決めたのです。

ディフェンダーの間を抜けた低い弾道のシュートがキーパーの手をかすめて
ゴールに突き刺さりました。

このまま試合終了となり、当時のチャンピオンズカップ悲願の初優勝を
果たしました。

2回目の優勝は、ロナウジーニョ中心のドリームチーム再来期。
絶頂期のロナウジーニョを中心にアーセナルとの決勝。

先制点を決められ、守備を固める相手に、ロナウジーニョ、エトーが
活躍して同点。

さらにライカールト監督采配で途中交代したラーションの活躍で
チャンスを作り、右ラテラルのベレッチがキーパーのまたを抜く
シュートで決勝点。

劇的な優勝を決めました。

おもしろい試合、プレーを見せてくれて、なおかつ勝利するバルサの
試合に価値があります。

また低迷期に入っていますが、3度目の優勝を見るのが楽しみです。
CL決勝バルサ戦を生観戦するのが夢ですね。

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