Top >  バルサ情報 >  オフシーズンの海外ツアーは選手に不満

オフシーズンの海外ツアーは選手に不満

バルサの海外プレシーズンツアーが頻繁に行われるようになった気がする。

2000年代後半、2005年あたりから盛んになったのか、
自分の中ではバルサ来日の印象が強い。

リーガエスパニョーラのシーズンオフである、6月から8月くらいに何回か来日してくれた。

4大リーグを見られない国や地域の人々にとっては、このオフシーズンの来日は
大変ありがたい。
アジアでバルサが見られるなんて滅多にないから。

とはいえ、選手たちにとっては、不評なのだ。

サッカーはシーズンを毎年8月から9月くらいに(スペインは8月末)開始
翌年の5月に終える。

5月の後半からの3ヶ月くらいがシーズンオフなのだ。

ここをどう過ごすかで次のシーズンの成績が変わってくるほど大事な時期。
単なる休みじゃないのだ。

休息をとって、トレーニングをして、基礎的な体づくりをする大切な時期だ。
次のシーズンの成績が悪いと、ロナウジーニョとかになると、
昨年からの疲労が抜けきってないとか、トレーニング不足だとたたかれる。

選手も個人のパフォーマンスにも影響するから深刻。

チームのマーケティングなどのために、アジアやアメリカに行って
時差ぼけしながら疲れ切って、、、というのは不満も出るわけだ。

まあ人気チームだから喜ばれるのであって、ファンも見たいし、
シーズンに備えて欲しいし、で悩ましいところだ。

 <  前の記事 親善試合にベストメンバーが来日するか気になる  |  トップページ  |  次の記事 バルサの選手で好きなベスト3  >